業務内容の案内

まずはご気楽にご相談ください。

 

メインエリア:首都圏近郊=東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県ならば、

ご連絡があり次第、貴社を訪問し、直接ご相談に応じます。

メインエリア以外でも、種々の方法で密接なご相談に応じます。

業務内容① 中小企業の販売(飲食・サービス)現場の販売効率向上

■低コストのハード&ソフトの組み合わせで、社員・アルバイトが「やる気に係わりなく高密度に働く仕組み」を構築し、ヤマダ電機的「性悪説マネジメント・システム」の確立

  • ヤマダ電機の社員は一人平均年1億円を売ります。一流百貨店店員の2倍以上
    の販売効率です。これは、ヤマダ電機の社員が特に優秀で販売力が高いからではありません。
  • ヤマダ電機では、性悪説(従業員は自ら働こうとはしない)に立脚し、高額投資のハードとソフト[人流カウント・システム+オープンPSS(レイバースケジューリング・システム)+社員配置確認カメラ]を組み合わせた「やる気に係わりなく高密度に働く仕組み」を構築し、たとえそれほどやる気のない普通の社員でも最大の販売効率を発揮させるマネジメント・システムが確立されているからです。
  • 当オフィスでは、中小企業経営者が容易に投資できる低コストのハード&ソフトの組み合わせで、それぞれの企業に最適な「やる気に係わりなく高密度に働く仕組み」を構築し、高効率なヤマダ電機的「性悪説マネジメント・システム」の確立をお手伝いします。

 

■中小企業だからこそのやる気を育てる人事評価制度の利活用

  • 従業員(社員・アルバイト)が比較的多い中小企業は当然ですが、従業員(社員・アルバイオ)が5~10人と少ない中小企業であればなおさら、人事評価制度の利活用 が重要です。
  • 多くの中小企業従業員は、会社の運営は経営者のその時その時の思いつきでなされ、自分たちへの評価も経営者の主観でなされていると考えています。このような土壌では、将来を見据えたやる気は育ちません。

 

中小企業の現場に対応した、デジタル的に捉えた基本となる販売技術の指導

  • 小田急百貨店やヤマダ電機の経験で知ったことは、接客販売の基本はデジタル的(マクドナルドのマニュアルように動作=工程を細かく分け、マニュアル化する)で捉えなければならない、ということです。扱う商品の種類が多く、それに対するお客様の趣向・知識・理解等が多様であれば、この説明部分はお客様の反応を見てアナログ的(個別的)に行いますが、接客販売の基本はデジタル的でマニュアル的に統一化(ある意味では均一化)されていなければなりません。
  • 中小小売業・飲食業・サービス業の現状は、上記のデジタル発想がないので、一人ひとりの従業員(社員・アルバイト)の資質に依存するアナログ的なものになっていて、上司(先輩)→部下(後輩)への指導・教育も教える人の資質次第になっており、統一化(均一化)されておりません。

 

業務内容②:各業種業態の飲食店の立ち上げ→儲かる運営をトータルに支援

  • 業種業態別に各飲食店のビジネスモデル、コンセプトの確立支援。

  ※具体的には、外部環境(ターゲット、立地条件、同業者との競合、異業種・異業態と

   の競合、原料調達等)の機会と脅威内部環境(商品の味・量・価格、商品開発力、

   店舗、接客レベル、製造体制、物流・保管、販促・宣伝、顧客管理システム、従業員 

   管理システム等)の強みと弱みを勘案し、業種・業態とそのビジネスモデル、コンセ

   プトを確立

  • 業種業態別に売上予測・売上原価率・人件費率・諸経費率と利益予測を行う。」
  • 店面積舗、売上予測、立地条件等から開業資金の算出
  • 販売効率向上策(上記業務内容①と連動)、問題点の摘出と対策(下記業務内容③と連動)を中心に商品開発、ホームページ立ち上げ活用を含む販促ノウハウにより儲かる飲食店運営をトータルに支援する。

業務内容③ 小売・飲食・サービス店舗の不振原因の究明と抜本的対策

  • 経営者が把握している問題点とは別に底に真の本質的問題点が潜んでいる 場合が非常に多いのです。実際に約に立つ分析ツールの活用が重要です。
  • 不振原因の多くは外部環境ではなく、内部環境に存在する場合が大半なのですが、それに気が付かないばあいが多々あります。内部環境の奥に潜む真の不振原因の明確化を行います。
  • ヤマダ電機では、不振店舗の店長の多くが、『競合が激しい、商環境が厳しいこと』を不振原因にあげますが、売上の悪い店舗に行くと、社員の配置や欠品、清掃といった基本的なことができていないものです。すなわち、管理サイクル(PDCA)のマネジメントがされていないのに、そのことに気が付かないのです。
  • むろん、外部環境と自分たちの提供している業態がマッチしないための不振ということもあります。私が経験した飲食店(都内の恵まれた環境に立地した面積の広い喫茶店タイプのカフェ)は夕方までは利用者も多く盛況なのですが、18:00を過ぎると利用者が減り、広い面積を持て余していました。これは夜間人口が減少する立地環境と喫茶店タイプのカフェという業態がマッチしていないためです。この店は二毛作業態(朝~夕方:喫茶店タイプのカフェ / 夜:居酒屋タイプのカフェ)に業態転換し、大成功を収めました。
  • 中の人間には真の原因が見えにくく、同時に、抜本的対策もなかなか分かりません。また、分かったとしても中小企業の経営者には、従業員との長年の柵(しがらみ)から、実施し難い場合も多いものです。コンサルタントを使うメリットの一つがここにあります。

 

  

業務内容④:経験(百貨店・飲食業)を活用して、商品開発、販路開拓をサポート

  • 百貨店における経験(紳士関連/婦人関連/食品関連)や飲食業の経験を活用し、商品開発の指導を行います。(小田急百貨店の中元・歳暮商品や慶事・仏事の引き出物商品においては、私の開発したものが今でも主力商品の一角を占めています。)
  • また、経験を活かして、販路開拓のサポートを行います。

 

業務内容⑤:ホームページ立上げ、販促ノウハウの指導

  • 私のこのホームページは経費0円で作成しました。Googleの「みんなのビジネスオンライン」の活用によります。(2年目以降、ドメイン使用料が月1,470円発生しますが、それ以外はかかりません。)このやり方で、簡単で安上がりに自分のホームページが作れますし、メンテナンスも自分で簡単に行えます。それを指導いたします。
  • 小売業・飲食業の現場でにおける40年以上のキャリアで得た売上向上必至の販促ワザを指導します。

YMST診断士オフィス               (山下中小企業診断士オフィス) 

代表:山下 修

  • 中小企業診断士

      (一般社団法人)東京都中小企業

    診断士協会三多摩支部所属

  • 宅地建物取引主任者
  • 消費生活アドバイザー

 

所在地:     

  東京都東大和市湖畔 1-911-111

TEL:042-563-0404

携帯電話:090-9343-0404

FAX:042-563-0404

e-mail:

osm.yamasita@gmail.com

 

休業日:年中無休

 

メインエリア:首都圏近郊=東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県ですが、ご要望があれば、どこにでも参上致します。