柔らかい表現でソーシャルマーケティングがわかる良書です。
小難しいことは抜きで楽しめる本はこれくらいではないでしょうか。
ユーザとどうキズナを深めるか、、これに尽きます。一朝一夕なテクニックでは
駄目という当たり前ようでいて、なかなか実感できないことがわかります。
↓本日、著者の方のセミナーに参加致します。
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000bn4lr.html
最近はやっと出版~書店関連でも反応が出てきた「電子書籍」マーケットについて
詳細に情報が得られる良書です。
今後、個人でのビジネスや既存ビジネスのパラダイムシフトが気になるあなたは必読です。
ハードカバーの「FREE」を読むのはつらい方へお勧めな
週刊ダイヤモンドの「FREEの正体」特集です。
昨今の無料サービス・商品のビジネスモデルを紐解く絶好の内容が
含まれた冊子になっています。
twitter上でのドラッカー先生botもいいですが、
ドラッカー先生の金言をカフェでつらつらと読みふけることで、
モチベーションを呼び覚ますのに向いた本ではないかと思います。
マネージメント等に特化していない点において、本書はバイブル的な意味を感じます。
最近は「見える化」ではなく「見せる化」だと言いますが、
見える化だけでも効果的なものです。
例えば、主体が自分であった場合に、自身が腑に落ちた時の「見える(洞察できた)」と、
客体から理解されて「見える(わかってもらえた)」ようになったことを考えると
見える化は2段階あると思います。
[米国最新メソッドに学ぶ]との触れ書きが気になり購入。。
音声認識からIPテレフォニー、品質管理、Eサービス戦略、ベンダ管理等の最新情報と戦術
がつぶさに記載されています。
やはり顧客と直接やりとりする接点であるだけに、CRMの中核要素であることを実感しました。
キャズムとは、
ハイテク市場において新製品を市場に浸透させていく際に見られる、初期市場からメイン市場への移行を阻害する深い溝のこと。
※デスバレーとも似ていますが、テクノロジー関連は特にこれです。
昨今のiphoneもこれに近い状況が一時期ありましたが、
この理論のおかげか、何とかなりました。
アップル・コンピュータのマウスやpalmのUIから始まり、
スノーボードがスキー業界を再生させた経緯等々
が凝縮されています。
アイディアの源泉となる考え方が実例を基に記述されていますので
いわゆるアイディア思考法ではないところが見所です。
IT関連のお仕事がある方には、
基礎データとして持っていて損は無いです。
私の経験上も、何度か企画書やクライアント対応で引用して
役にたっています。
個人的には、そこそこ値段はしますが、毎年購入しています。
1枚プレゼンシートだと少し物足りないという
方への5枚プレゼンの極意です。
実際の事業企画だともっと踏み込んだり、キャッシュフロー試算とか
を付けたりしますが、とりあえずという方にはかなりお薦めです。
見て感じるとれる企画書をめざしましょう。
